CS和の会 ~化学物質過敏症の仲間たち~

 

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化学物質過敏症・電磁波過敏症 緊急時のお願いカード

(略称CSESカード)

 

カードのお申し込み受付けは終了いたしました。

 

 

 

CSESの発症者は、一般の医療機関で治療を受けようとすると、院内で使われている建材や消毒、薬剤、医療機器などから出る電磁波などに反応して症状が悪化することがあります。治療などの際はそれらをできるだけ避けるよう配慮をお願いしなければなりません。自分でそのことを伝えられる場合はいいのですが、意識不明の重体になったときや、自分で説明のできない子ども、お年寄りなどの場合、不安を感じていました。そこでCS和の会では、「緊急時のお願いカード」を作成しました。

 

名刺よりやや小さめ(免許証のサイズ)の二つ折りカードで、表の面には緊急時のお願い文、裏の面にはCSESの説明が簡単に書いてあり、開いた面には氏名、緊急連絡先、特に注意して欲しいことなどが書きこめます。財布などのカード入れに入れると「緊急の際のお願い」の文字がのぞくようになっています。このカードを常時持ち歩くことによって、発症者や家族の不安や混乱を少しでも減らせたらと願っています。

重症者は普通の紙やインクにも反応するので、何度もテストしたうえで反応の少なかったタケバルキーという竹パルプ100%の非木材紙に、ノンVOC(石油系溶剤0%)インキ使用としました。

 

1枚100円です。ご希望の方は必要な枚数を書いて、枚数分の切手と、80円切手を貼った返信用封筒を同封の上、下記まで申し込んでください。

 

なお、郵便でお問合せの際は返信用封筒同封か往復葉書にてお願いします。

CS和の会は自ら症状をかかえた発症者たちの自主的な活動ですので、連絡その他の作業には日にちがかかりますがご了承ください。

 

〒221-0835

横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2かながわ県民センター12F

かながわボランティアセンター気付 メールボックス №40

CS和の会「CSESカード」係宛

 

 

*本カード作成にあたり応援してくださった方々

後援:NPO化学物質過敏症支援センター

推薦:かとう内科クリニック 加藤清医師(横浜市中区)

助成金:神奈川県社会福祉協議会のともしび助成金

 

 

*マスメディア掲載

朝日新聞 横浜・川崎・湘南・田園都市版(2008.11.5

朝日新聞  東海版(2008.11.22

朝日新聞  生活面(2008.12.13

 

そのほかの皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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