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●「CS和の会」について ∟定例会 |
「CS和の会(わのかい)」について 「CS和の会」は 化学物質過敏症(CS)発症者によって自主的に運営されている 発症者のための会です。 主な活動は隔月の定例会と、おしゃべり会と名づけた不定期の集まりです。 その他にさまざまなイベントも計画しています。 隔月の定例会は偶数月に男女共同参画センター横浜にて行なっています。 おしゃべり会は、季節や場所に合わせて自由に計画しています。 予定は「今後の予定」のコーナーでお知らせします。 CS和の会の参加条件は CS発症の当事者であること、他の参加者への配慮等ですが 参加ご希望の方には詳しいことをお知らせしますのでご連絡ください。 同じような経験をした仲間と出会い、ホッとできるひととき ともに語り合ったり、情報交換したり・・・ CS仲間の和が、穏やかに和やかにつながり、輪となって広がって欲しい そう願っています。 * * * ≪運営スタッフ≫ なごみ 神奈川県I市在住、60代、女性。
自宅の外装工事がきっかけでCSとESを続けて発症。2002年北里研究所病院で診断されました。
未だに普通の社会生活は困難です。
最初の3年間は知り合いも
なく孤独でしたが、いまは大勢の素敵な仲間に恵まれ心強い日々です。
東京都M市在住 40代、女性。2004年複合汚染にてCS発症。その後2年で社会復帰、4年でほぼ完治状態に。CS特有の嗅覚過敏は消え、微量の化学物質は感じなくなりました。多少の化学物質は分かる程度で、化学物質に曝露して体調を崩すことはなくなりました。
東京都S区在住 30代女性 父親からの受動喫煙によりCS傾向でしたが、2006年に職場の排ガス等により悪化して休職し、北里研究所でCSと診断されました。この病気は精神的にとてもつらいものですが、仲間の存在に救われています。 まひろ 東京都H市在住、50歳 女性。新築に引っ越してから原因がわからない体調不良が続く。10年後 リフォームをきっかけにCS発症。2005年北里研究所病院で診断されました。さらに2年後ESも悪化。現在もつらい生活ですが、仲間に出会えて前向きになれました。 Kimi 東京都在住、60代、女性。 自宅の新築後歯科の治療がきっかけでCSを発症。2003年9月年北里研究所病院で診断されました。
嗅覚過敏は相変わらずですが、発症当初に比べると化学物質に暴露しても回復が早くなり、できることが増えています。発症してからも仕事を続けていましたが、2008年3月に退職し、CS症状も和らいできています |
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